投稿者: yasashii0808

  • 日本で病院に行くときの流れ|技能実習生のためのやさしいガイド

    日本で生活をしていると、体調が悪くなったり、ケガをしたりして、病院に行かなければならないことがあります。

    でも、技能実習生の中には

    「日本の病院はどうやって行けばいいの?」

    「予約が必要?」

    「お金はいくらかかるの?」

    と不安に思う人も多いです。

    この記事では、日本で病院に行くときの流れを、はじめての人にもわかりやすく説明します。

    この記事でわかること

    日本の病院に行くときの基本の流れ

    病院に行くときに必要なもの

    受付から会計までの流れ

    病院でよく使う日本語


    日本の病院に行くときの基本の流れ

    日本の病院は、だいたい次のような流れで進みます。

    1 病院に行く

    2 受付をする

    3 診察を受ける

    4 会計をする

    5 薬をもらう

    はじめてのときは少し緊張するかもしれませんが、流れがわかれば安心です。


    病院に行くときに必要なもの

    病院に行くときは、次のものを持っていきましょう。

    ・健康保険証

    ・在留カード

    ・お金

    ・お薬手帳(あれば)

    健康保険証があると、医療費は3割負担になります。

    もし保険証がないと、料金がとても高くなることがあります。

    忘れないように気をつけましょう。


    ① 受付をする

    病院に着いたら、まず受付に行きます。

    そして、こう言います。

    「お願いします」

    受付の人から、

    ・保険証を見せてください

    ・名前を書いてください

    などと言われることがあります。

    初めて行く病院では、**問診票(もんしんひょう)**を書くことが多いです。

    問診票では、次のようなことを書きます。

    ・名前

    ・住所

    ・いつから具合が悪いか

    ・どこが痛いか

    わからないときは、遠慮せず聞いて大丈夫です。


    ② 診察(しんさつ)を受ける

    順番が来たら、診察室に呼ばれます。

    医者から、いろいろ質問されます。

    例えば、

    「いつから痛いですか?」

    「熱はありますか?」

    「どこが痛いですか?」

    などです。

    わからない日本語があったら、

    「もう一度お願いします」

    「ゆっくりお願いします」

    と言っても大丈夫です。


    ③ 会計をする

    診察が終わったら、待合室で少し待ちます。

    名前を呼ばれたら、受付で会計をします。

    健康保険がある場合、料金はだいたい

    1000円〜3000円くらい

    になることが多いです。

    検査や薬が多いと、もう少しかかることもあります。


    ④ 薬をもらう

    病院のあと、薬局に行くことがあります。

    医者から**処方箋(しょほうせん)**をもらった場合は、その紙を薬局に出します。

    薬局で名前を呼ばれたら、薬の説明をしてくれます。

    「1日3回飲んでください」

    「食後に飲んでください」

    など、大切な説明なのでよく聞きましょう。


    病院でよく使う日本語

    病院では、次の日本語をよく聞きます。

    ・受付(うけつけ)

    ・診察(しんさつ)

    ・待合室(まちあいしつ)

    ・会計(かいけい)

    ・薬(くすり)

    この言葉を覚えておくと、少し安心です。


    体調が悪いときは我慢しないで

    日本で生活していると、

    「仕事を休みにくい」

    「病院に行くのが不安」

    と思う人もいるかもしれません。

    でも、体調が悪いときは、無理をしないことが大切です。

    早めに病院に行けば、早く元気になることも多いです。

    困ったときは、会社の人や周りの人にも相談してみてください。


    まとめ

    日本の病院は、次の流れで進みます。

    ✔ 受付をする

    ✔ 診察を受ける

    ✔ 会計をする

    ✔ 薬をもらう

    最初は不安かもしれませんが、流れがわかれば安心です。

    体調が悪いときは、ひとりで我慢せず、早めに病院に行きましょう。

    仕事を休むときは有給休暇が使える場合もあります。

    こちらの記事もよかったら参考にしてください↓👇

  • 技能実習生の1日のスケジュール|日本での生活はどんな感じ?

    技能実習生の1日のスケジュール|日本での生活はどんな感じ?

    「日本で働くと、1日はどんな生活ですか?」

    これから日本に来る技能実習生や、

    日本に来たばかりの人からよく聞く質問です。

    今日は、技能実習生の1日のスケジュールを紹介します。

    工場や農業など、仕事の内容によって少し違いますが、

    だいたいこのような生活をしています。


    この記事でわかること

    ・技能実習生の1日のスケジュール

    ・日本の会社の仕事の流れ

    ・仕事のあとや休みの日の過ごし方

    技能実習生の働き方については、こちらの記事も参考になります

    👇↓


    朝:6時〜8時ごろ

    多くの技能実習生は、朝早く起きます。

    例えば、こんなスケジュールです。

    6:30 起きる

    顔を洗う、朝ごはんを食べるなどの準備をします。

    7:30 会社に行く

    会社のバスや自転車で行く人が多いです。

    寮(りょう)から会社まで近い場合は、

    歩いて行く人もいます。

    日本では、**時間を守ること(時間を守る=遅れないこと)**がとても大切です。

    そのため、少し早めに出発する人が多いです。

    仕事:8時〜17時ごろ

    多くの会社では、朝8時ごろから仕事が始まります。

    例えば工場では、こんな仕事があります。

    ・部品を組み立てる

    ・機械を使って作業する

    ・製品をチェックする

    農業の場合は、

    ・野菜を収穫する

    ・苗(なえ)を植える

    ・ハウスの中で作業する

    などの仕事があります。

    お昼休み:12時ごろ

    日本の会社では、

    **12時ごろに昼休み(ひるやすみ)**があります。

    昼休みは、だいたい45分〜1時間です。

    この時間に

    ・お弁当を食べる

    ・スマホを見る

    ・少し休む

    などをして過ごします。

    実習生どうしで、母国語で話して

    リラックスする人も多いです。

    午後の仕事:13時〜17時

    午後も仕事をします。

    最初は、日本の仕事に慣れるまで

    「ちょっと大変」と感じる人もいます。

    たとえば、

    ・日本語がよく分からない

    ・仕事のスピードが早い

    ・ルールが多い

    などです。

    でも、2〜3か月ぐらいすると慣れてくる人が多いです。

    分からないときは、

    「もう一度お願いします」

    「ゆっくりお願いします」

    と言っても大丈夫です。

    仕事が終わったあと:17時〜

    仕事が終わる時間は、

    17時ごろの会社が多いです。

    会社によっては、**残業(ざんぎょう)**があります。

    残業とは、

    決まっている時間より長く働くことです。

    残業をすると、

    **残業代(ざんぎょうだい)**というお金がもらえます。

    技能実習生は、生活費や貯金についてもよく悩みます。

    夜の時間:18時〜

    寮に帰ったあと、実習生はそれぞれ自由に過ごします。

    例えば、

    ・ごはんを作る

    ・スーパーへ買い物に行く

    ・母国の家族と電話する

    ・日本語を勉強する

    などです。

    同じ国の友達と一緒に料理をする人も多いです。


    休みの日は何をしている?

    多くの会社では、土曜日と日曜日が休みです。

    休みの日には、

    ・買い物

    ・観光

    ・友達と食事

    ・母国へ送金(お金を送る)

    などをしています。

    最近は、

    YouTubeやSNSを楽しむ人も多いです。


    日本の生活は大変?

    日本の生活は、

    ・ルールが多い

    ・仕事が忙しい

    ・日本語が難しい

    と感じることもあります。

    でも、

    ・安全(あんぜん)

    ・給料が安定している

    ・新しい経験ができる

    という良い点もあります。

    実習生の中には、

    「日本に来てよかった」と言う人もたくさんいます。

    日本で生活していると、買い物に困ることもありますよね。

    便利なサービスもあるのでよかったら参考にしてください。👇↓



    まとめ

    技能実習生の1日は、だいたいこのような生活です。

    ✔ 朝起きて会社に行く

    ✔ 8時ごろから仕事

    ✔ 12時に昼休み

    ✔ 17時ごろ仕事終了

    ✔ 夜は自由時間

    最初は大変ですが、

    少しずつ日本の生活に慣れていきます。

    もし困ったことがあったら、

    会社の人や周りの人に相談してください。

    ひとりで悩まなくて大丈夫です。


    こちらの記事もおすすめです👇↓

  • 技能実習生は仕事を辞められる?途中で帰国になる?やさしく解説

    日本で働いている技能実習生の中には、

    「仕事を辞めたい」と思うこともあるかもしれません。

    たとえば

    • 仕事がとても大変
    • 会社のルールがわからない
    • 人間関係がうまくいかない
    • 体調が悪い

    など、いろいろな理由があります。

    しかし、技能実習生は普通の仕事と少しルールが違うため、辞めるときは注意が必要です。

    この記事では、技能実習生が仕事を辞めたいと思ったときに知っておきたいことを、できるだけやさしい日本語で説明します。

    日本で働く技能実習生の給料や生活について知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください👇↓


    │この記事でわかること
    ・技能実習生は仕事を辞めることができるのか
    ・途中で辞めた場合どうなるのか
    ・会社を変えることができるケース
    ・困ったときに相談できる場所


    技能実習生は自由に仕事を辞められる?

    日本の法律では、働いている人には仕事を辞める自由があります。

    しかし、技能実習生の場合は、働く会社が決まっている制度です。

    そのため、日本人のアルバイトのように、すぐに別の仕事へ変わることはできません。

    もし仕事を辞める場合は、

    • 会社
    • 監理団体
    • 技能実習の担当者

    などに相談する必要があります。

    一人で決めてしまうと、あとで大きな問題になることもあります。


    途中で辞めたらすぐ帰国になる?

    「仕事を辞めたら、すぐ国に帰らないといけないの?」

    と心配する人も多いです。

    実は、必ずすぐ帰国になるわけではありません。

    もし会社に大きな問題がある場合などは、

    別の会社で技能実習を続けられる可能性もあります。

    たとえば

    • 会社が倒産した
    • ハラスメントがある
    • 約束と違う仕事をしている

    このような場合は、監理団体などがサポートしてくれることがあります。

    ただし、理由によっては帰国になることもあります。


    勝手に仕事を辞めるとどうなる?

    会社に何も言わずに仕事を辞めたり、急にいなくなったりすると、大きな問題になります。

    これを日本では「失踪(しっそう)」と言います。

    失踪してしまうと

    • 技能実習を続けることができない
    • 在留資格に問題が出る
    • 将来、日本に来られなくなる可能性

    などがあります。

    とても大きなリスクがあるため、絶対に一人で決めないことが大切です。


    困ったときは誰に相談する?

    もし仕事で困ったことがあるときは、一人で悩まないでください。

    相談できる人はたくさんいます。

    たとえば次のような場合です。

    ・会社を辞めて新しい受け入れ先が見つからない場合

    ・技能実習を続けることが難しくなった場合

    ・本人が帰国を希望した場合

    このような場合には、日本での技能実習を続けることができず、母国へ帰国することになるケースがあります。

    ただし、すべての場合で必ず帰国になるわけではありません。

    最近では、会社に問題がある場合などには、別の会社へ移ることが認められるケースもあります。

    たとえば、給料が支払われない、長時間労働が続いている、ハラスメントがあるなど、実習を続けることが難しい状況の場合です。

    このようなときは、監理団体や関係機関が間に入り、新しい受け入れ先の会社を探すことがあります。

    そのため、困ったことがあったときには、一人で悩まずに周りの人へ相談することがとても大切です。

  • 技能実習生の給料はいくら?手取り・生活費の目安をやさしく解説

    技能実習生の給料はいくら?手取り・生活費の目安をやさしく解説

    日本で働くことを考えている技能実習生にとって、**「給料はいくらもらえるのか」**はとても気になるポイントです。

    日本の技能実習制度では、日本人と同じように最低賃金以上の給料をもらうことが法律で決められています。しかし、給料からは税金や保険料などが引かれるため、実際に手元に残るお金(手取り)は少し少なくなります。

    この記事では、技能実習生の給料の目安や手取り、生活費について、やさしい日本語で説明します。


    │この記事でわかること

    ・技能実習生の給料の目安

    ・給料から引かれるお金

    ・手取りはいくらくらいになるのか

    ・日本で生活するための費用


    技能実習生の給料の目安

    技能実習生の給料は、働く地域の最低賃金によって決まります。

    日本では、都道府県ごとに最低賃金が決まっています。

    そのため、働く場所によって給料は少し違います。

    たとえば、月給の目安は次のようになります。

    • 月給:約15万円〜18万円
    • 残業がある場合:18万円〜20万円以上になることもある

    工場や農業など、働く仕事によっても少し変わります。

    また、日本では残業をした場合、残業代が支払われることが法律で決まっています。


    給料から引かれるお金

    日本では、給料からいくつかのお金が引かれます。

    主に次のようなものです。

    • 社会保険料(健康保険・年金)
    • 雇用保険
    • 所得税
    • 住民税(2年目から)

    また、会社によっては

    • 寮費
    • 水道代
    • 電気代

    などが給料から引かれる場合もあります。

    そのため、給料の金額よりも実際の手取りは少なくなることがあります。


    手取りはいくらくらい?

    技能実習生の手取りは、状況によって違いますが、目安は次のようになります。

    • 手取り:約12万円〜15万円くらい

    残業が多い場合は、もう少し増えることもあります。

    また、寮費や生活費が少ない場合は、毎月お金を貯金することもできます。


    日本で生活するための費用

    日本で生活するためには、いくつかの生活費が必要です。

    たとえば次のようなものです。

    • 食費
    • スマートフォン代
    • 日用品
    • 交通費
    • 交際費

    ただし、技能実習生の場合は

    • 会社の寮に住む
    • 通勤費を会社が出す

    などのケースも多く、生活費をおさえることができる場合もあります。

    そのため、節約をすれば毎月お金を貯金して、母国の家族へ送金する人も多いです。


    技能実習生でも貯金はできる?

    技能実習生の中には、毎月少しずつお金を貯金している人もいます。

    たとえば

    • 毎月3万円〜5万円くらい貯金する
    • 家族へ送金する

    という人もいます。

    ただし、残業の量や生活費によって、貯金できる金額は人それぞれです。

    無理をしすぎず、計画的にお金を使うことが大切です。


    まとめ

    技能実習生の給料は、働く地域の最低賃金によって決まります。

    目安としては

    • 月給:15万円〜18万円
    • 手取り:12万円〜15万円くらい

    給料からは税金や保険料などが引かれるため、実際に受け取る金額は少し少なくなります。

    しかし、会社の寮に住むことができたり、生活費をおさえることができる場合もあるため、節約をすれば貯金をすることも可能です。

    日本での生活を安心して続けるためにも、給料の仕組みや生活費について知っておくことが大切です。

  • 有給休暇って本当に使えるの?|技能実習生でも取れる?

    有給休暇って本当に使えるの?|技能実習生でも取れる?

    この記事でわかること

    ・有給休暇とはなにか

    ・技能実習生も対象か

    ・条件や取り方、断られるケース

    「有給ってあるって聞いたけど、本当に使えるの?」

    「休みたいけど、言いにくい…」

    日本で働き始めた技能実習生から、よく聞く質問です。

    結論から言います。

    技能実習生でも、有給休暇は使えます。

    今日はわかりやすく説明します。


    有給休暇(ゆうきゅうきゅうか)ってなに?

    有給休暇とは、

    👉 休んでも給料がもらえる休み

    のことです。

    日本の法律(労働基準法)で決まっています。

    だから、

    会社が「だめ」と言うことは本来できません。


    いつからもらえるの?

    ポイントはここです。

    ✔ 6か月以上、同じ会社で働く

    ✔ 8割以上出勤している

    この2つを満たすと、有給がもらえます。

    最初は 10日間 もらえることが多いです。


    技能実習生も対象?

    はい、対象です。

    技能実習生も「労働者」です。

    日本人と同じように、

    有給をもらう権利があります。

    「外国人だからない」ということはありません。


    有給ってどうやって使うの?

    基本は、

    1. 会社に「〇月〇日に有給を取りたいです」と伝える
    2. 申請する
    3. 承認される

    という流れです。

    理由は基本的に必要ありません。

    ・病院

    ・母国への送金手続き

    ・疲れたから休みたい

    どれでもOKです。


    断られることはある?

    原則として、労働者が決めた日に取れます。

    ただし、

    ・その日にどうしても人が足りない

    ・大きな仕事がある

    などの場合は、

    会社が日付を変更してほしいと言うことがあります。

    これを「時季変更権」と言います。

    でも、「絶対だめ」は基本ありません。


    有給を使うと給料は減る?

    減りません。

    1日休んでも、

    その日の給料は払われます。

    ただし、

    残業代はつきません。


    有給があるか確認する方法

    ✔ 給料明細

    ✔ 就業規則

    ✔ 会社の担当者

    わからなければ、聞いて大丈夫です。

    「有給はありますか?」

    「あと何日残っていますか?」

    これは普通の質問です。


    我慢しすぎないで

    日本では、

    有給を使うことは悪いことではありません。

    でも、実習生の中には

    ・迷惑をかけたくない

    ・言いにくい

    ・怒られそう

    と感じている人も多いです。

    無理をして体をこわしてしまったら、

    もっと大変です。

    休むことも、大切な仕事の一部です。


    有給が取れたらどうしますか?

    有給が取れたら、友達に会いに行ったり、

    少し遠くの町へ行くのもいいですね。

    新幹線やバスは、早く予約すると安いことがあります。

    予定が決まったら、早めに確認してみましょう。

    👇↓ここでチケットが買えます



    まとめ

    ✔ 6か月働けば有給がもらえる

    ✔ 技能実習生も対象

    ✔ 休んでも給料は出る

    ✔ 理由は基本いらない

    安心して大丈夫。

    わからないことがあれば、

    ひとりで悩まず相談してください。

  • 日本の会社のルールとは?技能実習生が知っておきたい大切なこと

    日本の会社のルールとは?技能実習生が知っておきたい大切なこと

    技能実習生が日本の会社で働くとき、会社のルールを知っておくことはとても大切です。

    まず、日本の会社では時間を守ることが基本です。そして、報告・連絡・相談も重要なルールです。

    しかし、母国との違いに戸惑うこともあるでしょう。そのため、技能実習生が会社のルールを正しく理解することが、トラブルを防ぐ第一歩になります。

    ここでは、技能実習生が特に気をつけたいポイントを説明します。


    ① 時間は「早め」が基本

    日本では、時間ぴったりは「遅い」と思われることがあります。

    ・8:00始業 → 7:50には会社にいる

    ・会議は5分前に入る

    これが安心です。

    電車が遅れたときは、

    「着いてから言う」のではなく、

    遅れそうな時点で連絡します。

    連絡があるだけで、評価は大きく変わります。


    ② わからないとき、黙らない

    日本語がむずかしいとき、

    「わからない」と言いにくいことがあります。

    でも、日本では

    👉 黙って間違えるほうが問題です。

    例:

    工場で説明がわからないまま作業する

    → 不良品が出る

    → 大きなトラブルになる

    「もう一度お願いします」

    これだけで大丈夫です。

    聞くことは、悪いことではありません。


    ③ 報告・連絡・相談(ほうれんそう)

    そして、日本の会社では「ほうれんそう」がとても大事です。

    ● 報告

    仕事が終わったら「終わりました」と伝える

    ● 連絡

    明日休むなら、できるだけ早く伝える

    ● 相談

    体調が悪い、人間関係で困っている

    → 一人でがまんしない

    特に技能実習生は、

    「迷惑をかけたくない」と思って

    何も言わないことがあります。

    でも、日本では

    早く言うほうが信頼されます。


    ④ 勝手に休まない・帰らない

    無断欠勤は、とても大きな問題です。

    ・寝坊

    ・体調不良

    ・気持ちがつらい

    理由があっても、

    必ず連絡を入れます。

    連絡なしは、

    「もう来ない人」と思われてしまいます。


    ⑤ 工場や現場でのルール

    技能実習生は、工場や建設現場で働くことが多いです。

    例:

    ・ライン作業中にトイレに行きたい

    → 先にリーダーに伝える

    ・スマホは作業中に使わない

    ・制服の着方を守る

    日本は「安全」にとても厳しい国です。

    ルールは、あなたを守るためでもあります。


    ⑥ 先輩がこわいと感じたら

    日本の職場は、上下関係があります。

    言い方が強い先輩もいるかもしれません。

    でも、怒られても

    それは「仕事のこと」であって、

    あなたの人格を否定しているわけではありません。

    本当に困っているときは、

    ・監理団体

    ・支援機関

    に相談できます。

    一人でがまんし続ける必要はありません。


    ⑦ 信頼は少しずつ作る

    そして、日本では「信頼」がとても大切です。

    ・時間を守る

    ・あいさつをする

    ・約束を守る

    この3つを続けると、

    必ず評価は上がります。

    最初は日本語が上手でなくても大丈夫です。


    まとめ

    技能実習生が日本で安心して働くために大切なことは、

    ・時間を守る

    ・わからないときは聞く

    ・報告・連絡・相談をする

    ・無断欠勤しない

    ・ルールを守る

    これはむずかしいことではありません。

    少しずつ続ければ、

    あなたは必ず信頼される人になります。

    私は入国後講習で、いつも伝えています。

    「笑顔であいさつ、困ったら相談」

    それだけで、日本での生活はぐっと良くなります。

    👇日本の最低賃金についても知っておきましょう👇↓

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  • 技能実習生がN3に合格しました|あの日にもらったうれしい連絡

    技能実習生がN3に合格しました|あの日にもらったうれしい連絡

    私は、外国人技能実習生の入国後講習に携わっています。

    日本で働く技能実習生のみなさんと、毎日向き合っています。

    講習が終わり、それぞれの配属先へ送り出すときには、

    「いつも気にかけているよ。離れていても応援しているよ。」

    そんな気持ちを込めて送り出しています。

    そんなある日、

    配属されて10ヶ月ほど経つ技能実習生から、ひとつのメッセー

    ジが届きました。

    「先生、N3合格しました!」

    その一文を見た瞬間、思わず声が出ました。

    本当にうれしくて、自分のことのように誇らしかったです。

    日本で働きながら勉強を続けることは、簡単ではありません。

    毎日仕事をして、疲れて帰ってきて、それでも机に向かう。

    その積み重ねがあったからこその合格です。


    N3ってどのくらいのレベル?

    N3は、日本語能力試験(JLPT)の中で「日常会話がある程度理解できる」レベルと言われています。

    • 少し長い文章が読める
    • 聞き取り問題にも対応できる
    • 基本的な文法を理解している

    働きながら取るには、決して簡単ではありません。


    働きながら勉強する大変さ

    技能実習生のみなさんは、慣れない環境で毎日がんばっています。

    ・言葉の壁

    ・文化の違い

    ・仕事のプレッシャー

    ・生活の不安

    その中で「勉強を続ける」という選択をすること自体が、本当にすごいことです。

    今回合格した実習生も、仕事が終わったあとにコツコツ勉強していました。

    テスト前は「難しいです」と不安そうに話していたこともあります。

    だからこそ、合格の連絡は特別でした。


    N3合格が意味するもの

    N3に合格すると、

    ・日本語でできる仕事が増える可能性

    ・周りとの会話がスムーズになる

    ・自分への自信につながる

    そして何より、

    「努力すれば結果が出る」という経験になります。

    これは資格以上の価値があります。


    支える側として感じたこと

    今回あらためて思ったのは、

    実習生のみなさんは本当に強いということ。

    そして、近くで応援できることは、とても幸せなことだということ。

    この合格は、その実習生の努力の結果です。

    でも、そばで見ていた私は、勝手に少しだけ誇らしい気持ちになりました。


    これから

    次の目標はN2かもしれません。

    でも今は、まず「おめでとう」をたくさん伝えたいです。

    日本でがんばるみなさんへ。

    勉強はすぐに結果が出ないこともあります。

    でも、続ける人には必ず力がつきます。

    今回の合格は、その証です。

    本当におめでとう。

  • 日本で3ヶ月目に気づくこと|技能実習生が本音で思うこと

    日本で3ヶ月目に気づくこと|技能実習生が本音で思うこと

    日本に来てから、あっという間に3ヶ月。

    最初のころは、毎日が不安だった人も多いと思います。

    空港に着いた日。

    はじめての寮。

    はじめての仕事。

    1ヶ月目は「とにかくがんばる」で精いっぱい。

    2ヶ月目は、少しずつ生活に慣れてきます。

    そして3ヶ月目。

    ここで、自分の本当の気持ちに気づく人が多いです。


    ① 思ったより貯金できない

    日本に来る前は、

    「たくさん貯金しよう」

    「家族に仕送りをしよう」

    そう考えていた人も多いでしょう。

    でも実際には、

    ・家賃

    ・食費

    ・スマホ代

    ・保険

    ・税金

    いろいろなお金がかかります。

    「思ったより手元に残らない…」

    3ヶ月目くらいで、現実が見えてきます。

    ここで大切なのは、あせらないこと。

    まずは毎月の支出を知ることが大事です。

    給料明細をもう一度よく見て、

    何が引かれているのか確認しましょう。

    少しずつで大丈夫です。

    3ヶ月で完ぺきに貯金できる人は、ほとんどいません。


    ② 日本語のむずかしさを感じる

    最初は緊張しているので、

    あまり気づかないこともあります。

    でも3ヶ月目になると、

    「敬語がむずかしい」

    「早口が聞き取れない」

    「電話がこわい」

    そんな気持ちが出てきます。

    これは、あなたが本気で仕事をしている証拠です。

    もし今つらいなら、

    それはあなたが成長している途中です。

    毎日少しずつ聞いているうちに、

    耳は必ず慣れていきます。


    ③ さみしさが出てくる

    3ヶ月目は、ホームシックが出てくる時期でもあります。

    最初の1ヶ月は緊張でいっぱい。

    2ヶ月目は生活に慣れることで必死。

    でも少し落ち着いた3ヶ月目に、

    急にさみしくなることがあります。

    ・家族の声が聞きたくなる

    ・母国の料理が恋しくなる

    ・友達に会いたくなる

    「どうして日本に来たんだろう」

    そんな気持ちになる人もいます。

    でも、それは弱いからではありません。

    それだけ大切な人がいるということです。

    今はスマホでいつでも連絡ができます。

    ビデオ通話をしたり、写真を送ったり、

    気持ちをためこまないことが大切です。

    もし職場や寮で信頼できる人がいたら、

    少し話してみるのもいい方法です。

    あなたは一人ではありません。


    ④ でも、できることも増えている

    3ヶ月前の自分を思い出してみてください。

    ・電車に一人で乗れなかった

    ・コンビニで緊張していた

    ・仕事の流れがわからなかった

    でも今はどうですか?

    少しずつできることが増えていませんか?

    ・仕事の手順がわかるようになった

    ・日本語で返事ができるようになった

    ・生活のリズムができてきた

    自分では気づきにくいですが、

    あなたは確実に成長しています。

    3ヶ月は、とても大きな節目です。


    まとめ

    日本での3ヶ月目は、

    現実に気づく時期です。

    お金のこと。

    日本語のこと。

    さみしさのこと。

    でも同時に、

    「自分はがんばっている」ということにも気づく時期です。

    完ぺきでなくていい。

    不安があってもいい。

    3ヶ月続けられたあなたは、

    それだけで本当にすごい。

    あせらず、少しずつ。

    あなたのペースで大丈夫です。

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  • 技能実習生の日本生活ガイド|困ったときに読むページ

    はじめに

    日本で働くことは、楽しみもありますが、不安もあります。

    このページでは、仕事・給料・税金・生活の困りごとをまとめました。

    困ったときは、このページから探してください。

    1. 仕事のルールを知る

    技能実習生ができる仕事は決まっています。

    自由にアルバイトをすることはできません。

    仕事内容が説明とちがう場合は、我慢しないで相談してくだい。

    👇くわしくはこちら↓

    2. 給料と最低賃金

    「思ったより給料がすくない」と感じることがあります。

    日本には最低賃金というルールがあります。

    地域によって金額はちがいます。

    また、残業をした場合は残業代がでます。

    給料明細の見方も大切です。

    👇くわしくはこちら👇↓

    3. 税金と社会保険

    給料から引かれているお金があります。

    住民税や健康保険料です。

    はじめはよくわからないかもしれません。

    でも、知っておくと安心です。

    👇くわしくはこちらへ👇↓

    4. 新生活でよくある困りごと

    実際に話を聞くと、

    ・自転車が壊れて困る

    ・買い物が大変

    ・日本語がむずかしい

    部屋がさみしい

    という声がありました。

    日本の生活は、思っているより体力が必要です。

    👇技能実習生に話を聞いた記事はこちら👇↓↓

    5. 困ったときの相談先

    一人で悩まなくて大丈夫です。

    ・監理団体

    ・OTIT

    ・市役所

    相談することは悪いことではありません。

    6. 生活を少し楽にする工夫

    忙しくて買い物に行けないときは、ネット通販が便利です。

    SIMカードを見直すと、通信費が安くなることもあります。

    部屋に花を置くと、気持ちが明るくなることもあります。

    小さな工夫で、生活は少し楽になります。


    7. まとめ

    日本での生活は大変なこともあります。

    でも、正しい情報を知っていれば安心できます。

    困ったときは、このページから必要な情報を探してください。

    あなたは、日本にとって大切な存在です。

  • 技能実習生の新生活で本当に困っていること|実際に聞いてみました

    技能実習生の新生活で本当に困っていること|実際に聞いてみました

    昨日、技能実習生に会いに行きました。

    日本で生活してみて、困ったことはありますか?と聞いてみました。

    ニュースでは出てこない、実際の声です。

    大きなトラブルではありません。

    でも、毎日の生活の中で「ちょっと困ること」がありました。

    今日は、その声を紹介します。

    「電動付き自転車が壊れている」

    寮から会社まで、坂道があります。

    もともとは電動付き自転車がありました。

    でも今は壊れていて、新しい自転車が来るのを待っています。

    その間は、普通の自転車です。

    「坂道がきついです」と笑いながら話してくれました。

    毎日のことなので、体力がいります。

    日本では自転車は大切な移動手段です。

    特に坂が多い地域では、電動自転車があるだけで生活が楽になります。

    小さなことのようですが、毎日続くと大きな負担になります。

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    「化粧品を買いたい」

    「日本の化粧品を買ってみたい」とも言っていました。

    でも、近くにドラッグストアがありません。

    仕事が終わる時間も遅く、ゆっくり買い物に行く時間がありません。

    日本の商品を使ってみたい。

    きれいになりたい。

    気分を上げたい。

    そんな気持ちも、新生活では大切です。

    今は、インターネットで買い物ができます。

    家に届けてもらえるサービスは、とても便利です。

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    「花を買いたい」

    「部屋に花を置きたいです。」

    この言葉が、とても印象に残りました。

    知らない国での生活。

    仕事をがんばる毎日。

    部屋に帰ったとき、少しさみしくなることもあります。

    花があると、部屋の空気がやさしくなります。

    気持ちも少し明るくなります。

    でも、近くに花屋さんがありません。

    買いに行く時間もありません。

    もし家に花が届いたら、きっと心が少し楽になるでしょう。

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    「休みの日の買いだめが大変」

    スーパーが遠い。

    たくさん買うと重い。

    そして帰り道は坂道です。

    休みの日にまとめて買い物をしますが、荷物が重くて大変だと言っていました。

    日本の生活は、思っているより体力を使います。

    特に車がない場合、自転車や徒歩での買い物は大きな負担になります。

    宅配サービスやネットスーパーは、こういうときに助けになります。

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    小さな困りごとを知ること

    今回聞いた話は、大きな問題ではありません。

    でも、毎日の生活の中の「小さな困りごと」です。

    こうした声を知ることは、とても大切だと思いました。

    技能実習生は、日本で一生けんめい働いています。

    だからこそ、生活が少しでも楽になる方法を知ってほしい。

    新生活は楽しいこともあります。

    でも、不安や大変なこともあります。

    一人でがまんしなくて大丈夫です。

    困ったときは、周りの人や支援機関に相談してください。

    小さな工夫で、生活は少しずつ楽になります。

    あなたは、日本にとって大切な存在です。

  • 日本の健康保険ってなに?やさしく説明します

    はじめに

    日本で働きはじめると、給料から「健康保険」というお金が引かれます。

    「どうして毎月引かれるの?」

    「病院に行かないのに、どうして払うの?」

    そう思う人もいます。

    今日は、日本の健康保険について、かんたんに説明します。

    健康保険ってなに?

    健康保険は、病気やけがをしたときに、病院のお金を安くするしくみです。

    日本では、みんなが毎月少しずつお金を出します。

    そして、だれかが病気になったとき、そのお金を使います。

    みんなで助け合うしくみです。

    外国人も入りますか?

    はい。日本で働いている人は、外国人も入ります。

    会社で働いている人は、ほとんど入っています。

    アルバイトや自分で仕事をしている人は、「国民健康保険」に入ることがあります。

    名前はちがいますが、どちらも病院代が安くなります。

    病院ではいくら払いますか?

    健康保険があると、病院で払うお金は3割です。

    たとえば、病院代が1万円のとき、

    自分が払うのは3,000円です。

    残りの7,000円は、保険から払われます。

    もし保険がなかったら、1万円ぜんぶ自分で払います。

    だから、とても大切なしくみです。

    保険料はいくらですか?

    保険料は、給料で決まります。

    給料が高い人は少し多く、

    給料が少ない人は少なくなります。

    会社で働いている人は、会社が半分払います。

    たとえば、毎月2万円なら、

    自分は1万円ぐらいです。

    もう1万円は会社が払います。

    健康保険でできること

    健康保険があると、こんなときに助かります。

    ・病院代が安くなる

    ・入院してお金が高くなったとき、あとでお金が戻ることがある

    ・病気で仕事を休んだとき、お金がもらえることがある

    ・赤ちゃんが生まれるとき、お金がもらえる

    大きな病気になったとき、とても助かります。

    保険証は大切です

    病院に行くときは、「保険証」を持っていきます。

    マイナンバーカードを使う人もいます。

    もし忘れると、いったん全額払うことがあります。

    あとで返してもらえますが、手続きが大変です。

    なくさないようにしましょう。

    払わないとどうなりますか?

    保険料を払わないと、保険証が使えなくなることがあります。

    また、ビザの更新に影響することもあります。

    会社で働いている人は、給料から引かれるので安心です。

    自分で払う人は、紙が来たらかならず確認しましょう。

    まとめ

    ・日本で働く外国人も健康保険に入る

    ・病院では3割払う

    ・保険料は給料で決まる

    ・会社が半分払う

    ・大きな病気のとき、とても助かる

    健康保険は、「安心のためのお金」です。

    毎月引かれても、あなたを守るための大切なお金です。

    わからないことがあれば、会社や市役所に聞いても大丈夫です。

  • 日本でできる仕事(技能実習生)

    日本でできる仕事(技能実習生)


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    技能実習生は日本でどんな仕事ができるのか、不安に思う人も多いです。

    技能実習生は、日本で働ける仕事の種類が決まっています。

    これは、日本の法律で決められているルールです。

    「日本なら、どんな仕事でもできる」と思って来日する人もいますが、実はそうではありません。

    技能実習制度の目的は、日本の技術や知識を学び、母国に持ち帰ることです。

    そのため、働ける仕事は「認められた職種」だけになっています。

    まずは、どんな仕事があるのか見てみましょう。

    主な仕事の種類

    技能実習生が多く働いている仕事は、次のような分野です。

    ・建設

    ・食品工場

    ・農業

    ・漁業

    ・介護

    ・縫製(服づくり)

    建設

    建物をつくる仕事です。

    足場の組み立て、型枠工事、鉄筋工事などがあります。

    体力が必要ですが、日本ではとても大切な仕事です。

    食品工場

    お弁当やパン、お菓子などを作ります。

    衛生ルールがとても厳しく、ていねいな作業が必要です。

    農業

    野菜や果物を育てます。

    季節によって仕事の内容が変わります。

    朝が早いことも多いです。

    漁業

    魚をとる仕事や、水産加工の仕事があります。

    海の近くで働くことが多いです。

    介護

    高齢者のお世話をする仕事です。

    やさしさと日本語の力がとても大切です。

    縫製

    服や布製品を作る仕事です。

    細かい作業が多く、集中力が必要です。

    これらは、日本で人手が足りない分野です。

    技能実習生は、日本の社会を支える大切な存在です。


    勝手に仕事は変えられない

    技能実習生は、決められた職種・作業以外の仕事はできません。

    たとえば、

    工場で働く人が、

    コンビニでアルバイトをする

    → これはルール違反です。

    たとえ「少しだけ」「休みの日だけ」でも、許可なく働くことはできません。

    ルールを守らないと、在留資格に影響が出ることがあります。

    最悪の場合、日本にいられなくなることもあります。

    だからこそ、アルバイトの誘いがあっても、かならず断りましょう。


    仕事内容がちがうとき

    「聞いていた仕事とちがう」

    「説明されていない作業をさせられている」

    そんなときは、がまんしなくて大丈夫です。

    まずは、落ち着いて確認しましょう。

    ・契約書の内容

    ・技能実習計画書

    そこに書いていない仕事をしている場合は、問題になることがあります。


    相談できる場所

    一人で悩まないでください。

    相談できる場所があります。

    ・監理団体

    ・登録支援機関

    ・外国人技能実習機構(OTIT)

    ・市役所の外国人相談窓口

    通訳がいる場合もあります。

    「迷惑をかけたくない」と思わなくて大丈夫です。

    相談することは、悪いことではありません。

    自分の権利を守るために、とても大切な行動です。


    まとめ

    ・技能実習生の仕事の種類は決まっている

    ・勝手にアルバイトはできない

    ・仕事内容がちがうときは相談する

    ルールを知ることは、自分を守ることです。

    日本で安心して働くために、正しい知識を持ちましょう。

    あなたは、日本にとって大切な存在です。


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  • 日本で貯金はできる?

    日本で働いていると、

    「日本で生活しながら、貯金はできるの?」

    「毎月お金がなくなってしまって、貯金ができない…」

    と不安に思う人はとても多いです。

    特に、日本に来たばかりの人や、はじめて一人で生活をする人は、

    家賃や生活費が思ったより高くて、

    「日本で貯金するのはむずかしい」と感じやすいです。

    でも、安心してください。

    結論から言うと、やり方しだいで日本でも貯金はできます。

    給料がすくないと感じる理由については、

    ▶︎給料が少ないと感じた時の対処法でくわしく説明しています。

    たくさんのお金を貯める必要はありません。

    少しずつでも、続けることがとても大切です。


    なぜ日本では貯金がむずかしいの?

    日本で貯金がむずかしい理由はいくつかあります。

    まず、日本は生活にお金がかかります。

    ・家賃が高い

    ・電気・ガス・水道代が毎月かかる

    ・税金や保険料が給料から引かれる

    給料から引かれるお金については、

    ▶︎給料明細の見方(やさしく解説)を読むとわかりやすいです。

    給料をもらっても、

    思ったより手元に残らないと感じる人は多いです。

    また、日本はとても便利な国です。

    ・コンビニが近くにある

    ・外食が安くて簡単にできる

    ・新しい物、便利な物がたくさんある

    そのため、あまり考えずにお金を使ってしまうと、

    「気づいたらお金が残っていない」

    ということになりやすいです。

    何も考えずに生活していると、

    貯金はどんどんむずかしくなります。


    貯金できる人の共通点

    日本で貯金ができている人には、共通点があります。

    特別に給料が高いわけではありません。

    大切なのは、お金の使い方を少し意識していることです。

    ① 家賃をおさえている

    家賃は、毎月いちばん大きな出費です。

    家賃が高いと、それだけで貯金がむずかしくなります。

    ・職場から少し離れた場所に住む

    ・シェアハウスを利用する

    ・会社の寮に住む

    このように、住む場所を工夫して

    家賃をおさえている人が多いです。

    ② 外食を減らしている

    外食は便利ですが、毎日つづくとお金がかかります。

    ・お弁当を作る

    ・スーパーで食材を買う

    ・自炊を少しずつ覚える

    すべて自炊しなくても大丈夫です。

    外食の回数を少し減らすだけでも、

    毎月の出費は大きく変わります。

    ③ 先に貯金している

    貯金ができない人の多くは、

    「お金が残ったら貯金しよう」と考えています。

    でも、この方法では、なかなか貯金できません。

    貯金できている人は、

    給料をもらったら、先に貯金をしています。

    ・給料日に1万円を別の口座に入れる

    ・毎月決まった金額を貯金する

    これがとても大切なポイントです。


    少しの金額でも大丈夫

    「たくさん貯金しないと意味がない」

    そう思っていませんか?

    でも、そんなことはありません。

    毎月1万円でも、5,000円でも大丈夫です。

    大切なのは、続けることです。

    1万円を1年続けると、12万円になります。

    少しずつでも、確実にお金は増えていきます。


    貯金があると安心できる

    貯金があると、気持ちがとても楽になります。

    ・急に病気になったとき

    ・仕事を変えたいと思ったとき

    ・急な出費があったとき

    お金の心配が少ないと、

    落ち着いて考えることができます。

    貯金は、未来の自分を助けてくれる大切なお金です。


    まとめ

    ・日本でも貯金はできる

    ・何も考えないとお金は残りにくい

    ・家賃と生活費を見直す

    ・先に貯金することが大切

    ・少しの金額でもOK

    日本での生活は大変なこともあります。

    でも、少しずつお金の使い方を見直すことで、

    貯金は必ずできます。

    自分の未来のために、

    今日から少しずつ始めてみましょう。

    ▶︎ 日本で働く外国人のための基本ルール もあわせて読んでみてください。


  • 給料が少ないと感じたときの対処法|日本で働く人へ

    給料が少ないと感じたときの対処法|日本で働く人へ

    「思ったより給料が少ない」

    「たくさん働いたのに、これだけ?」

    日本で働いていると、こう感じることはとてもよくあります。

    特に、はじめて日本で働く人や、技能実習生・特定技能の人は、給料のしくみが分かりにくく、不安になることも多いです。

    でも、すぐにあきらめたり、我慢しすぎたりする必要はありません。

    正しい順番で確認し、行動することで、自分を守ることができます。


    まず確認すること

    ① 給料明細を見る

    最初にすることは、給料明細をしっかり見ることです。

    「金額だけを見る」のではなく、中身を見ることが大切です。

    次の点を確認しましょう。

    ・残業代はきちんと書かれているか

    ・残業した時間と、明細の時間は合っているか

    ・深夜や休日の手当が入っているか

    ・よく分からない引かれものが多すぎないか

    日本の給料は、税金や保険料が引かれるため、思っていたより少なく見えることがあります。

    でも、引かれる理由が分からないものがあれば、確認していいのです。

    ② 働いた時間を確認する

    次に、自分が働いた時間を思い出してみましょう。

    ・何時から何時まで働いたか

    ・残業は何時間あったか

    ・休みの日に仕事をしたことはあるか

    もし、

    「残業したのに書かれていない」

    「休みの日の仕事が入っていない」

    などがあれば、給料が少なくなる原因になります。

    メモやスマホで、働いた時間を記録しておくと安心です。


    次にすること

    不安があれば、聞いてみる

    給料について分からないことがあれば、一人で悩まないでください。

    ・上司

    ・会社の担当の人

    ・日本語が分かる先輩

    などに、聞いてみましょう。

    日本では、

    「給料のことを聞く=失礼」

    ではありません。

    「分からないことを聞く」

    「確認する」

    ことは、悪いことではなく、大切な行動です。

    「日本語が不安…」という場合は、

    「ゆっくり話してください」

    「紙に書いてください」

    と伝えても大丈夫です。


    それでも少ない場合

    話を聞いても、確認しても、

    「やっぱり給料が少ない」と感じることもあります。

    その理由として、次のようなことがあります。

    ・仕事の内容と給料が合っていない

    ・責任が重いのに、給料が低い

    ・他の会社のほうが条件がいい

    このような場合は、自分だけで決めないことが大切です。


    相談できるところがあります

    日本には、外国人のための支援機関や相談窓口があります。

    ・外国人労働者の相談窓口

    ・技能実習生の支援団体

    ・市役所や労働相談センター

    給料や働き方について、無料で相談できるところも多いです。

    日本語が苦手な人のために、母国語で相談できる場合もあります。


    勝手に辞めないで

    特に、技能実習生や特定技能の人は注意が必要です。

    給料が少ないからといって、

    ・急に辞める

    ・連絡せずに会社を出る

    ・他の仕事を勝手に始める

    これらは、大きな問題になることがあります。

    在留資格に影響することもあります。

    必ず、

    相談してから行動する

    ようにしましょう。


    まとめ

    ・給料が少ないと感じたら、まず明細を見る

    ・働いた時間を確認する

    ・分からないことは、聞いていい

    ・一人で悩まない

    ・辞める前に、必ず相談する

    正しい行動をすることで、

    あなたの生活と未来を守ることができます。

    「知らなかった」だけで、損をしないように。

    困ったときは、必ず誰かに相談しましょう。

    光目覚まし時計⏰でいい目覚めを↓


  • 日本の給料は高い?母国と比較

    日本の給料は高い?母国と比較

    日本の給料は、母国と比べて

    「高い」と感じる人も、「安い」と感じる人もいます。

    大切なのは、給料と生活費のバランスです。

    日本の給料の特徴

    日本は、

    ・時給が決まっている

    ・最低賃金がある

    という特徴があります。

    安すぎる給料は、法律でダメです。

    生活費も考えよう

    日本は、

    ・家賃

    ・保険

    ・税金

    が高めです。

    給料が高く見えても、

    使うお金も多いです。

    母国と比べると?

    母国より

    ・毎月の給料は高い

    ・でも貯金しにくい

    と感じる人が多いです。

    理由は、生活費です。

    大切な考え方

    「給料が高いか?」より、

    👉 いくら残るか

    を考えましょう。

    貯金できていれば、

    日本で働く意味があります。

    まとめ

    ・給料だけで判断しない

    ・生活費も大事

    ・貯金できるかを見る

    自分の生活に合っているか考えましょう。


  • 社会保険料ってなに?

    日本で働くと、「社会保険料(しゃかいほけんりょう)」というお金が、

    毎月の給料から引かれます。

    これは、病気・ケガ・失業・老後のときに助けてもらうためのお金です。


    社会保険ってなに?

    社会保険は、みんなでお金を出し合って、

    困ったときに支え合う制度です。

    日本で長く安心して働くために、とても大切です。


    社会保険の主な種類

    ① 健康保険

    病院に行ったとき、

    医療費が 30%だけ ですみます。

    ② 年金

    年をとったときや、働けなくなったときにもらえるお金です。

    ③ 雇用保険

    仕事をやめたとき、

    しばらく生活を助けてもらえます。


    社会保険料はいくら?

    社会保険料は、給料の金額で決まります。

    毎月、給料から自動で引かれます。

    大事なポイント👇

    👉 会社も半分くらい払っています。

    ぜんぶ自分で払っているわけではありません。


    払わないとどうなる?

    社会保険に入らないと、

    ・病院代が高くなる

    ・年金がもらえない

    ・トラブルになる

    ことがあります。

    日本で働くなら、基本的に入る必要があります。


    まとめ

    ・社会保険は安心のため

    ・病気や失業のときに助けてもらえる

    ・会社も一緒に払っている

    引かれている理由を知ると、不安が少なくなります。



  • 税金って何?外国人向けに優しく説明

    税金って何?外国人向けに優しく説明

    日本で働くと、「税金(ぜいきん)」を払います。

    税金は、国や町を支えるためのお金です。

    外国人も、日本で働くなら税金を払います。


    税金はなにに使われる?

    税金は、

    ・道路

    ・病院

    ・学校

    ・ゴミ回収

    など、みんなの生活のために使われます。

    日本で安心して生活できるのは、

    税金のおかげです。


    外国人も税金を払う?

    はい。

    日本で働いてお金をもらう人は、

    国籍に関係なく税金を払います。

    短い期間でも、税金がかかることがあります。


    よくある税金の種類

    ① 所得税

    国に払う税金です。

    給料が高い人は、少し多く払います。

    給料が低い人は、少し少なくなります。

    毎月、給料から少しずつ引かれます。

    ② 住民税

    住んでいる市や町に払う税金です。

    働き始めて、しばらくしてから払います。

    2年目から引かれることがよくあるため、

    「急に引かれてびっくりした」という人も多いです。


    税金を払わないとどうなる?

    税金を払わないと、

    ・あとでまとめて払う

    ・日本に住めなくなる

    など、大きな問題になります。

    知らなかったでは、すみません。


    困ったときは相談しよう

    税金がわからないときは、

    ・市役所

    ・会社

    ・支援団体

    に相談できます。

    やさしく教えてもらえます。


    まとめ

    ・税金は生活のためのお金

    ・外国人も払う

    ・わからないままにしない

    税金のルールを知ると、

    日本で安心して働けます。

    日本で生活するためのものがそろっています↓↓


  • 【技能実習生向け】給料明細の見方|ひかれているお金をやさしく解説

    【技能実習生向け】給料明細の見方|ひかれているお金をやさしく解説


    この記事でわかること

    ・給料明細の基本的な見方

    ・支給・控除・手取りの意味

    ・給料が少ないと感じたときの確認ポイント

    日本で働くと、毎月「給料明細(きゅうりょうめいさい)」をもらいます。

    給料明細は、自分のお金を守るためにとても大切です。

    ここでは、給料明細の見方を、やさしく説明します。


    給料明細ってなに?

    給料明細は、

    「いくらもらって、いくら引かれて、いくら残ったか」

    が書いてある紙(またはデータ)です。

    会社は、給料を払うときに、

    必ず明細を出す必要があります。


    給料明細の大事な3つ

    給料明細には、主に3つの部分があります。

    ① 支給(しきゅう)

    会社から もらえるお金 です。

    例:

    ・基本給

    ・残業代

    ・手当(交通費など)

    この合計が「支給額」です。

    ② 控除(こうじょ)

    給料から 引かれるお金 です。

    例:

    ・税金

    ・社会保険料

    ・年金

    日本では、先に引かれてから給料がもらえます。

    ③ 手取り

    実際に 銀行に入るお金 です。

    支給 − 控除 = 手取り

    となります。

    「給料が少ない」と感じるときは、

    この控除が理由のことが多いです。


    よく見る言葉

    給料明細によく出てくる言葉:

    ・時間外手当(残業代)

    ・深夜手当

    ・所得税

    ・住民税

    ・健康保険

    ・厚生年金

    わからない言葉は、そのままにしないで聞きましょう。


    毎月チェックしよう

    給料明細を見ることで、

    ・残業代が正しく出ているか

    ・引かれすぎていないか

    がわかります。

    間違いは、早く気づくことが大切です。


    まとめ

    ・給料明細は必ず確認

    ・支給・控除・手取りを見る

    ・わからないことは相談

    自分のお金を守るために、

    給料明細を毎月チェックしましょう。

    日本で働くなら、体調をくずさないことがとても大切です。

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    母国と連絡を取るなら、通信費をおさえることも大切です。




  • 残業代はどうやって計算する?

    日本で働くと、「残業代(ざんぎょうだい)」という言葉をよく聞きます。

    残業代は、決められた時間より長く働いたときにもらえるお金です。

    このページでは、残業代の計算方法を、やさしく説明します。 


    残業とはなに?

    残業とは、会社で決められている働く時間をこえて仕事をすることです。

    例:

    ・働く時間:9:00〜18:00

    ・18:00のあとも働く → 残業

    会社の指示で働いた時間は、残業になります。


    残業代の計算方法

    日本では、残業代は 1.25倍以上 と法律で決まっています。

    計算のしかた:

    時給 × 1.25 × 残業した時間

    例:

    時給1,000円で、2時間残業した場合

    1,000円 × 1.25 × 2 = 2,500円


    夜の残業はどうなる?

    夜22時〜朝5時の時間に働くと、給料はさらに高くなります。

    ・夜の残業 → 1.5倍以上

    例:

    時給1,000円で、22時から1時間働いた場合

    1,000円 × 1.5 = 1,500円


    休みの日に働いたら?

    本来の休みの日(休日)に働いた場合も、残業代が出ます。

    ・休日の仕事 → 1.35倍以上

    例:

    時給1,000円 × 1.35 = 1,350円

    会社のシフトや契約によって違うこともあるので、確認しましょう。


    残業代が出ないのはOK?

    「残業したのにお金が出ない」

    これは、ルール違反の可能性があります。

    よくある問題:

    ・タイムカードを押していない

    ・サービス残業

    ・残業時間が消される

    日本では、

    働いた時間の給料は必ず払う と決まっています。


    残業代はどこで確認する?

    残業代は、給料明細で確認できます。

    書いてある言葉:

    ・時間外手当

    ・残業手当

    ・深夜手当

    毎月チェックすると安心です。


    困ったときはどうする?

    残業代がおかしいと思ったら、

    一人で悩まず、相談しましょう。

    相談先:

    ・会社の上司

    ・支援団体

    ・労働基準監督署

    外国人でも、相談できます。


    まとめ

    ・残業代は 1.25倍以上

    ・夜や休日は、もっと高い

    ・残業代は大切な権利

    ・給料明細を毎月確認

    残業代のルールを知って、

    安心して日本で働きましょう。

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  • 【技能実習生向け】日本の最低賃金とは?いくらもらえるかやさしく解説

    この記事でわかること

    ・最低賃金とは何か

    ・技能実習生も対象か

    ・自分の給料の確認方法

    日本で働くときに、とても大切なのが**最低賃金(さいていちんぎん)**です。

    技能実習生にも関係ある?最低賃金とは

    会社が必ず払わなければならない、いちばん低い給料のことです。

    この金額より低い給料で働かせることは、法律で禁止されています。

    最低賃金はいくら?

    日本の最低賃金は、都道府県ごとに違います。

    たとえば

    • 東京:高い
    • 地方:少し低い

    というように、住んでいる場所で金額が変わります。

    最低賃金は、1時間あたりの金額で決まっています。

    例:

    • 最低賃金が1,000円の場合
      → 1時間働くと、最低でも1,000円もらえます。

    技能実習生も最低賃金は守られる?

    はい、技能実習生も最低賃金が適用されます。

    国籍は関係ありません。

    日本で働く人は、みんな同じルールです。

    もし最低賃金より低い給料だった場合、

    それは**違法(いほう)**です。

    最低賃金に含まれる・含まれないお金

    含まれる

    • 基本給
    • 時給・日給

    含まれない

    • 残業代
    • ボーナス
    • 通勤手当(交通費)

    👉 残業をした場合は、最低賃金とは別に残業代をもらう必要があります。

    💴残業代の計算方法はこちら↓↓

    最低賃金より給料が低いときは?

    もし

    「給料が少ない」

    「最低賃金より低いかも?」

    と思ったら、次のことをしてください。

    1. 給料明細を確認する
    2. 監理団体や会社に相談する
    3. 労働基準監督署(ろうどうきじゅんかんとくしょ)に相談する

    相談は無料でできます。

    💴給料の詳しい見方はこちら👇👇

    まとめ

    • 最低賃金は、国が決めた「最低の給料」
    • 都道府県ごとに金額が違う
    • 技能実習生も対象
    • 最低賃金より低い給料は違法

    日本で安心して働くために、

    最低賃金を知ることはとても大切です。

    👇日本で働くルールはこちらの記事も参考にしてください👇↓

    ▶︎日本生活ガイド↓


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