こんにちは。
私は日本語講師として外国人技能実習生に日本後や日本での生活について教えています。
これまで担当することが多かったのはベトナム人の技能実習生でしたが、最近はバングラデシュ人を担当し、日本語の授業から配属まで関わる機会がありました。
この記事では、日本語講師として実際にバングラデシュ人と関わった経験をもとに、性格や特徴、魅力についてわかりやすく紹介します。これから一緒に働く方や、バングラデシュについて知りたい方の参考になればうれしいです。
この記事でわかること
- バングラデシュという国の特徴
- バングラデシュ人の性格や国民性
- 日本語講師として実際に感じた魅力
- 日本で働く技能実習生との関わり方
バングラデシュってどんな国?
バングラデシュは南アジアに位置し、インドとミャンマーに囲まれた国です。
人口は約1億7,000万人と世界でも人口の多い国の一つで、豊かな自然や川に恵まれています。
繊維産業が盛んで、多くの人が海外で働き、家族を支えるために仕送りをしています。日本でも技能実習生や特定技能として活躍する人が増えています。
バングラデシュ製・マクラメ編みのハンドバッグ↓👇
バングラデシュ人の性格や特徴
もちろん性格には個人差がありますが、私が実際に接して感じたのは「人懐っこく、明るく、優しい人が多い」ということです。
初対面でも笑顔で話しかけてくれたり、仲間同士で助け合ったりする姿をよく見かけます。
また、家族をとても大切にする文化があり、「家族のために頑張りたい」という気持ちを持って日本へ来ている人も少なくありません。
日本語講師として感じたこと
①授業の雰囲気
私が初めてバングラデシュの技能実習生を担当した日のことです。
教室はとてもにぎやかで、同じ日本語を教えてる先輩が「まるで動物園みたいだね」と冗談を言うほど、あちこちで会話が弾んでいました。
授業中でも分からないことがあると積極的に質問したり、友達同士で相談したりする姿が印象的でした。
日本では授業中は静かに話を聞くことが多いため、最初は驚きましたが、それは学ぶ意欲やコミュニケーションを大切にする文化の表れなのかもしれません。
②英語でのコミュニケーション
私が担当したバングラデシュ人の技能実習生は、英語でコミュニケーションが取れる人が多く、私自身も簡単な英語なら理解できるため、日本語だけでは伝わりにくい内容も英語で補足でき、授業をスムーズに進めることができました。
彼女たちと一緒に過ごしていくうちに、みんなとても人懐っこく、笑顔が多く、先生や仲間にも優しく接してくれることに気づきました。
困っている人がいると自然に助け合う姿も多く見られ、教室全体が温かい雰囲気になりました。
文化の違いを理解することが大切
日本とバングラデシュでは文化や習慣が異なるため、最初は戸惑うこともあります。
しかし、お互いの違いを理解し、尊重することで信頼関係が深まり、より良いコミュニケーションにつながります。
私自身、バングラデシュの技能実習生と関わる中で、多くの笑顔や優しさに触れ、「文化が違っても心は通じ合える」と感じています。
まとめ
バングラデシュ人には、明るく人懐っこい人や、家族や仲間を大切にする人が多いという印象があります。
もちろん一人ひとり性格は違いますが、私が出会った技能実習生は、いつも笑顔で前向きに学び、日本での生活を一生懸命頑張っていました。
これからバングラデシュの方と関わる人は、文化の違いを楽しみながら接してみると、新しい発見や温かい交流が生まれるかもしれません。
📍日本の文化を知ることも大切です。こちらの記事も読んでみてください↓👇
外国人が驚いた日本の文化

コメントを残す